サラリーマンの「俺は失敗してねーし」

あー、そうですよ!サラリーマンの愚痴ブログですよ。 人が言われてなかなか変わらないことは知っているが、せめてここでは愚痴らせてくれぃ!

在宅勤務・テレワークで勤務すると三種類の人種に分かれる

在宅勤務・テレワークをしますと、
課題として見えて来るのは、「ちゃんと働いているのか?」の勤怠管理です。
これは管理される側も、管理する側もです。

 

この「ちゃんと働いているのか?」を見える化していくと

3種類の人間に分かれる気がします。

  • 明らかにタスクとしてちゃんと働いている人
  • 明確なタスクが無く勤務内容の報告が出来ない人(管理者と言う立場を隠れ蓑にしている人)
  • タスクとして言い合わらせない重滑油な人

本気で在宅ワーク・テレワークをすると、今まで働いているのか働いていなかったのか炙りだされる気がします。

一番面白いのは管理者という立場を隠れ蓑にして明確なタスクが無く勤務している人があぶりだされる

実際、そういった中間管理職は、自分があぶりだされないように、在宅勤務しません。
そして、笑えるくらい「管理職なので在宅勤務できずにむしろ大変だ」アピールをします。
普段、報告できないくらい大したことしていないので、こんな時ぐらい普通に頑張れば良いのに、、、と思いますが、

管理職と言う立場を隠れ蓑にしている人をあぶりだすのは、非常に難しそうです。
特に管理者はちゃんと働いているか見える化・評価をした方が良いと思います。強制的にローテーション的に在宅勤務・テレワークさて自らがやっている仕事を公開してほしいです。