サラリーマンの「俺は失敗してねーし」

あー、そうですよ!サラリーマンの愚痴ブログですよ。 人が言われてなかなか変わらないことは知っているが、せめてここでは愚痴らせてくれぃ!

会社で長生きする出世方法はゆっくりじわじわ出世すること

私は、会社内で敵が多い方のサラリーマンですが(そして出世していない)、
20年弱サラリーマンをしてきて最近分かったことの一つとして、会社の中で長生きする偉い人は、

  • じわじわ出世する

のが一番ということです。

 

急に一気に出世するということは敵が増えるということ

急に一気に出世すると敵が増えることが多いですね。
それはそうです、

  • 周りはねたんだり、
  • 見下したりするわけですし、
  • 脅威に感じたり
  • 嫉妬したりもしますからね。

これは人間的感情です。人間的感情も考慮しておくべきです。
そんな感情で、潰されたりしやすいです、やはりザ・人間社会なんですよね。
まあ、急に一気に出世するということ自体が、普通じゃないので普通の人たちの社会では難しいですけど。

歳をとったあとの急に一気に出世する(遅れているけど)場合は、多少はそんな敵も年の甲で倒せますが、先に普通に出世している人には評価者含め普通の人が大多数の社会では追い付けないです、、、ルールもあり、上司の普通の人はルールを重んじ仕組みを変えれませんから。

得てして、本質的にはじわじわ出世して来た人より、歳をとって追いかけてきた人を比べると、実力は後者の人の方があると思いますが(普通じゃない実行力がある)。でもそれがまかり通らないのが人間社会の興味深い所です。(実力社会でも成果主義でもない、利権を得ている人が上にいる以上、正しい正しくないは関係ない。そういう人たちが現にのさばっている社会・前提での戦いというわけです)

サラリーマンは普通が一番良い、ということを知っておくこと

何にせよ、長いことサラリーマン生活をしていますと(20年弱)、サラリーマンは普通が一番なんだったと思います。
普通から変わった人は、実力があっても一般的に年功序列で敵が増えますし、若いと淘汰されてしまいます。

これが良いのかどうかはわかりませんが(良い場合も、悪い場合もある)、まさにマジョリティー(多数派)の社会だと感じます。

なので、サラリーマンで出世したいならじわじわ普通に周りに気づかれないようにルール上普通レベルで最短で出世した人が生き残りのさばる世界です。

嫉妬心といった感情的な敵をなるべく作らず、敵ではなく仲良しこよしの仲間を増やしつつ出世するといった社会性も必要ということですね。

つまり、世渡りのうまさがサラリーマンには必要です!サラリーマンは特に。
サラリーマンに就職した意欲ある新社会人に告ぎたい、

  • まず世渡りのうまさを身に付けるのが将来のためです

これは本来本質的であるべきでは無いと今でも思っていますが、組織社会とはそういうものだと思い知りました。
逆に、普通の周りに比べてじわじわ出世していないと感じたら、ピンチです。(それが積み重なったのが今の私です)

 

 

普通って難しいです。そして、代り映えが無い、取り換えが効く普通が一番という社会がサラリーマンだということを知っておいた上でサラリーマンをした方が良いですね(それが良いわけではなくても、そういう仕組みの社会ということです)
上司を知り、それが正しくなくても人は変わらないことを前提にどう攻略するかを考える必要があります。サラリーマンの出世とはそういうゲームであり、付く上司によって攻略法が異なるゲームです(攻略しようとも、無理ゲーの上司も存在するわけです)

簡単に言えば、現実を知り、その現実の中で攻略法を考えなるべく簡単な戦い方をしなきやならないということです。正論じゃなく。