サラリーマンの「俺は失敗してねーし」

あー、そうですよ!サラリーマンの愚痴ブログですよ。 人が言われてなかなか変わらないことは知っているが、せめてここでは愚痴らせてくれぃ!

将棋と組織で動くプロジェクト(ビジネス、仕事)は似ていると思う

自分が若い時には、上司から営業から技術まで何でも出来るスーパーSEになれと言われたものです。
正直、人には向き不向きもありますのでスーパーSEになれる人はなかなかいません。

今、私が、その時の上司の立場に立った時(役職と給与は追いついていませんが)、

その時の上司が以下に部下に望み過ぎで無能だったかわかります

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一番思うところは、上司自信が無能なくせに下の部下に望みすぎるとことです。

今の私から見れば、(役職と給与は今でも追いついていませんが、年齢が追いついた今)上司は出来ないくせにどんだけ楽な環境にいたかということがわかります。

 

自分がスーパーSE(飛車や角の成駒)でもないくせに、全ての駒に成ってこいと(成駒)とかどれだけ下の部下に望むのか

って話です。このくせ、この上司は口だけなんですよね、、、成長させるための指示も無し、戦略もなし、部下頼り。

今の私は、部下にそこまで望みません。

というか組織と言うのは多様性があるから強いんだと思います。
一人のスーパー個に依存するのではなく、チームプレーで多様性で勝負するから個より勝る組織の強みがでるんだと思います。

成駒になった飛車や角といったスーパーな個だけで勝つのではなく、
いろんな動きが出来る組織で勝負する、それが組織の強みであり、仕事なんだと思います。

そしてその机上の駒の動きを考えるのPM(プロジェクトマネージャー)なんだと思います。

どんな駒が取られようと、駒にこだわらず、最後は勝てば良いのです。
個ではなく、One for Allが組織であることを生かす強み、これが会社なんだと私は思います。