サラリーマンの「俺は失敗してねーし」

あー、そうですよ!サラリーマンの愚痴ブログですよ。 人が言われてなかなか変わらないことは知っているが、せめてここでは愚痴らせてくれぃ!

自分の世界を一つにするべきじゃない。リスク回避

学校のいじめ問題でもそうですが、
ばちゅらーの若尾さんの言うことは賛同できる。

社会人になったサラリーマンでも同じことが言える。

「習い事をやっていたお陰で、自分の世界は学校だけじゃないんだって気づけた。」

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社会人はともかく、子供は自分では世界を(環境を)選べないつらさがある。
仮に、学校でいじめられて学校に行きたくなくなっても、違う世界があればそれはそれで耐えられる気がします。
耐えられなくても、学校だけがすべてではないと感じられるはずです。

そういう意味で親が子供に学校以外の別の関係を作れるような習い事をさせるのは一つの手と感じました。
自分の自信につながる可能性もありますし、別の人間関係を作れます。

子供に習い事は一つはさせたいですね。

そして、サラリーマンなら、会社がすべてにならないようにしたいです、そういう働き方をしたいです(サラリーマンである限り)。
これは分散投資のリスク回避の考え方と同じですね。

「出来なくても頑張っている姿を見せることは時には大切」

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もう一つ、興味深いコメントをしていました。
それは、

  • 頑張っている姿を見せる事

これは若い時は、かっこ悪いと思いました。
しかし、そうではなく人の感動を集めいたり、人の心を動かしたりするのがこの頑張っている姿を見せる事だと思います。

 

サラリーマンの私は、部下を変えて動かしたい時には、口で命令するだけという事はしないで、
自分自身が動いて、大変なのは部下一人だけではないと言うところ・仲間がいるんだよというところを見せて、部下を動かします。
頑張っている時は、頑張っている姿を見せます。

部下にも、上司にも
アピールが必要なんだということは社会人になってから知りました。
基本は、自分のことが精いっぱいで、アピールされないと見極められない上司しかいないので、アピールしないと出世もしませんからね。
社会人になると信頼も重要です、信頼はアピールしなくても出来る関係ですが、出来ない上司にはアピールが必要です。(嫌味の意味を込めて)