サラリーマンの「俺は失敗してねーし」

あー、そうですよ!サラリーマンの愚痴ブログですよ。 人が言われてなかなか変わらないことは知っているが、せめてここでは愚痴らせてくれぃ!

虐めの真実、彼ら(イジメる側)はおそらく・・・。漫画はじめの一歩に同意

私は自分自身は身近に虐めを意識したことは無かったが
実は、私の子供が一時期、虐めかもしれない目に合っていたことがあった。

子供の事となると、介入すべきか自分以上に難しい。

でも、私の子供の場合、運が良く
虐める側も複数人ではなく一人だったため、親が介入せずに一過性で終わりました。

 

そんな虐めについて、私以上に大切な子供なのでいろいろ考えさせられました。

そして至って結論は「虐める側は暇なんだ」ということです

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イジメはなくならない
いつの世でもいつの時代でも必ずある。

何故だろうと考えたコトはある、だけど答えは見つからない。

どうしてそんな気持ちになるのか、行為をするのか、その構造がわからない。

・・・一つだけなんとなくわかるのは
キミにとってショックなコトかもしれないけど、言っていい?

彼らはおそらく

 

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暇なんだよ

あんな酷いコトが暇だから?
ただの暇潰し?

そんなバカな、、、そんな

 漫画「はじめの一歩」であったシーンですが、
暴力的な虐めの真実は私と同じ結論です。

虐める側は暇なんだと思います、暇潰し。

もしも、自分が熱中することがあり、頑張りたいことがあったとしたら
関係ない人を虐めている暇は、合理的に考えないですからね。

それ以外があるとしたら

  • 集団の中で自分の立ち位置を弱いものを集めて作るための恐怖支配か
  • 本当に虐めていることに気付いていないか(言葉の暴力の場合はありえます。これは少し難しいです)

前者につきましては、もしかしたら
今の自分の環境をより楽に過ごすための手段なのかもしれませんが、
何年間、どの範囲までを支配できるのかを考えたら、その先に何があるのかを考えているとは、ちょっと思えません。
どちらにしても、ゲーム感覚としか思えません。

 

イジメの対象から回避する方法(案)

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・・・あの頃、ボクはいつも生まれ変わりたいと思っていた
強いっていったいどんな気持ちだか知りたかった
彼にとって漫画が上手いコトが「強さ」なのかもしれない。

イジメは無くなりません。
動物と違い、人間は(生きる以上に)余裕な時間があるので、必ずそういう虐める側の人間は出てきます。

ただ、私が子供に虐めから抜け出すために伝えた案は

  • やられるだけじゃなくやり返せ、もしくは
  • 勉強でも何でも良いから何かで一生懸命になり一番になり自分に自身を付けて学校で目立て

「やり返せ」は、
私の子供は男の子なので、虐められっぱなしでいるはやっぱり少し悲しい。
なにくそ、この野郎、と思うくらいの負けん気は欲しかったのですが
残念ながら私の子供は、こちらの案を選びませんでした。

後者の「目立つ」案は、何かしらで一目置かれて目立てば、
目立つ人を虐めのターゲットにはほとんどのいじめっ子はしないからです。
なんででしょうね。

結果、私の子供は私の案のどちらも忠実に実践したわけではなさそうですが、
子供なりにいろいろ考え、虐めの対象から回避したようです、正直良かったです、、、(難しい問題ですからね)。

※ 大人の会社でのいじめはもっと根が深く、複雑な事情もあり、難しいですけど、そういうものが無さそうな、大手の会社に頑張って入ればイジメを回避する確率は減ると思います。

 

以上、いじめっ子の話でした。