サラリーマンの「俺は失敗してねーし」

あー、そうですよ!サラリーマンの愚痴ブログですよ。 人が言われてなかなか変わらないことは知っているが、せめてここでは愚痴らせてくれぃ!

リーダーはメンバーのミスをカバーできる人でありたい

リーダーは、ただプロジェクトやチームまとめれば良いだけじゃないと思います。
もしかしたらマネージャーの分類まで足を踏み込んでいるかもしれませんが
将来、メンバーがもっとより良く動け、成長し、より強いチームになれるように考えなければならないと思うんです。

 

メンバーの成長は知識を教えるだけじゃなく失敗もさせてやりたい

f:id:taizai7h:20170915012613j:plain

私は、結構失敗してきたタイプです。
(しかし、リーダーに失敗をカバーしてもらった経験は少ないです、、、)

でも失敗から自ら学ぶことは非常に大きいです。
ただ知識を教えてもらうより得るものは多く、さらに身に沁みます。

リーダーは頑張っているメンバーを失敗してもカバーでありたい
むしろ、失敗しても挽回できるような計画を練れることがリーダーには必要なのではないでしょうか。

それが、チームの成長につながると信じそうありたいと思っています。

f:id:taizai7h:20170915012636j:plain

 

ただ無駄に失敗しなくてもいいことは失敗しないように伝えていく

伝統と継承ってやつですね。

一人の人間なら、自ら失敗し学び成長していくのが常ですが
組織ならば、自ら失敗しなくても人の経験値を得て成長すべきです。

と考えると、リーダーにとって情報共有って非常に大事だと思えるようになってきました。

f:id:taizai7h:20170915012647j:plain

メンバーの時には、また技術一本の一匹狼だった時にはそんなこと感じもしませんでしたが(自分の情報を話す必要性)、リーダーになると自分の持っている情報や経験をみんなに伝えていきたく思います。

私と同じ失敗を、後輩はする必要はないんです。それが組織だと思うんです。

「俺の屍を超えていけ」まさに組織のリーダーはそうありたいんですけど
利己的に考えると、自分を超えられちゃ困るので情報を隠し抱え込む人の方が多いですね。
人間の当然の行動かもしれませんが、そんな人をリーダーやマネージャにする会社は見る目無いと思います。

 

俺が若かれし時のリーダーが、反面教師になっています。今でも、いつまでたっても上司ですけど、、、