サラリーマンの「俺は失敗してねーし」

あー、そうですよ!サラリーマンの愚痴ブログですよ。 人が言われてなかなか変わらないことは知っているが、せめてここでは愚痴らせてくれぃ!

人は当然死ぬ。人生は突然終わる可能性が常に隣合わせにある

スピリッツの漫画「4分間のマリーゴールド」の一コマ。

漫画「4分間のマリーゴールド
救命士である主人公は、手を触れると相手の死期がわかる。
大好きな姉の早すぎる死期もわかってしまった物語。

子供の死期を見てしまい、その通りに助けられなかった現実後の一コマ。

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で、今日がその子の命日か。

”早過ぎる”って言葉じゃ、足りないくらい早過ぎる死で
今でもなんか・・・納得できていない。

 

 

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”早すぎる”って思うのは、
”死ぬはずない”って、無意味に信じてるからだ。

人は死ぬんだよ。
早いも遅いもなく本当にいきなり。

 

 三木道山の事故。瀕死体験

死亡説が流れていた三木道山が、
一時寝たきりの生活から抜け出しコメントを出した。

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「顔の骨に腰骨を移植したよ。医師には『こんな事故だと8割は死んでる』って言われて、『人生はいつ終わるかわからん』と強烈に思ったな。それで活動の速度を上げてん」

 

当然のように、当たり前のように生きているけど、

これって本当はしあわせな事、
生きているということは、自由にいろいろ行動できるってこと。

いろんなニュースを見ていると、もちろん突然事故のように死ぬこともあるし、小林麻央さんのように若くしてがんで死んでしまうこともある。

まだまだ人生あると思ってあてにしていた分、悔いが残ってしまうだう。
まだまだ人生があると思うこと自体が、間違いなのかもしれない。

常に死が隣り合わせでいると思って生きる、それってどういう生き方なんだろう。
明日、死ぬと思って生きるのは切なすぎるが、
一年後に死ぬと思って生きるとしたら、私はどのように生きたらよいのだろうか。

私は何を大事に思い、何をしたいのだろうか。
小遣い稼ぎやお金稼ぎは、そんなに必要なのだろうか。

一つ言えることは、会社やサラリーマン生活は、一年しかないと考えると、ただの生活費に過ぎないな、、、

今週、考えてみたいと思った。2017/6/27