サラリーマンの「俺は失敗してねーし」

あー、そうですよ!サラリーマンの愚痴ブログですよ。 人が言われてなかなか変わらないことは知っているが、せめてここでは愚痴らせてくれぃ!

お笑いとは信頼関係で成り立っている。信頼関係のないイジリは虐めだ

収録中にブチギレて帰ったというキンコン西野さんの賛成派です。

まず、

「お笑いは信頼関係で成り立っている」

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というのは、その逆の

信頼関係のないイジリ=虐めだ

は厳密には、正ではないかもしれませんが

信頼関係のないイジリ≒虐め

だと思います。

 
全部が全部

お笑い=信頼関係

では無いのではないかないーと思いますが、イジリ系のお笑いは信頼関係が無いと厳しいでしょうねー、、、

学生の頃の虐めの話でも

  • それは虐めなのか
  • それとも遊びなのか

判断がグレーな状態がありました。
片方は遊びだと思っても、片方は虐めだと思っているケースは良くありますよね。
信頼関係というのは目に見えない関係なので難しいですけど、双方がそう思っていないと成り立たない関係だと思います。
確認するにはどうしたらよいんでしょうかね(今だに自分は感覚でしかないです)。だから難しいのかもしれませんね。

だからかもしれませんが、
とりあえず、私は初対面でなれなれしい人は苦手です、、、

私の昔好きだったり人が、

  • SMは信頼関係で成り立っている。
  • 信頼関係がなければSMではない

と言っていました。それに近しい感じを受けました。

キンコン西野さん VS テリー伊藤さん

ざっくり経緯を説明すると

  1. この件をキンコン西野さんがブログで公表
  2. テリー伊藤さんがテレビで、公表しないで当事者で話すべきだとコメント
  3. キンコン西野さんがテリー伊藤さんにブログで反論

みたいな感じでしょうか。

私にとっては、両方あってよいし、両方正ですけど、
こういうもめ方って、意外と会社でありますよね、、、

  • 片方はメールで戦い、片方は言葉で戦う

結局、もめるだけというパターン。何がもめるパターンかというと手法でしょうか。
私の経験では、

  • もめごとの解消を目指すなら、直接的
  • 意見だけ伝え、理解してもらえる人だけ理解してもらえばよいときは間接的

って感じの手法で今ではサラリーマンを生きています。
(直接的は、勇気のいる場合もありますけどね)

手法を除いた意見としては、やはり両方とも正しく

  • キンコン西野さんの「当事者以外の誰かに言う」というのも一つの解決策だし(虐められたときに大人に言う)
  • テリー伊藤さんの、虐められても直接戦って当事者で話し合う。もしくは担当を変えてもらう交渉をする

というのも一つに解決策だと思います。

虐め問題としては、
テリー伊藤さんの手法で解決できるのがベストですけど、それでも解決できなければキンコン西野さんみたいな手を使ってほしいなー(有名人ではないのでブログに書くとかではないですが)、と子供には思います。
ずっと泣き寝入りはさすがにつらいです(逃げるなら逃げるもあります)

今回の問題の場合は、
まあ何が強さで何が弱さとかはなく、ダイバーシティっすね!(私の覚えたての言葉)

こんな風に語っている私は、
今回の問題を解決しようとしているわけではなく、サラリーマン経験の私の立場から意見を伝えたいだけなので(キンコン西野さんの言葉に、賛成に一票と)今回も間接的手法です。