サラリーマンの「俺は失敗してねーし」

あー、そうですよ!サラリーマンの愚痴ブログですよ。 人が言われてなかなか変わらないことは知っているが、せめてここでは愚痴らせてくれぃ!

奴ら(偉い人)に選ばれるのはどういう者か?会社世界で出世するために

正直、会社世界でここまで考えたことはなかった。
所詮はサラリーマン、選ばれなくても給与はもらえるし、
まあ、普通に見ていてくれるならば、実力がある奴が選ばれていくのだろうと思っていました。

しかし、会社世界は実力主義ではない。違いました。

偉い人も私利私欲がある人間で、徒党を組み派閥が生まれ、それでももめないようにけん制しあう。それでいて自分の手は汚したくない。

会社世界は実力主義ではなく人間関係だなともろに感じています。

 

奴らに選ばれる人間がどういう人間か?そこまで考えるべきでした。

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おっと、ここからは下手な事は言わん方がいい。
観察しておるぞ。
彼らが自分達と付き合うに値するか。

儂はどうしても彼らに会わねばならん。
少々聞きたいことがあるのでな・・・

さて、奴らに選ばれるのはどういう者じゃろう

 

 

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敵になりそうにない奴だな。

怖くない奴

脅威に思わない。

博愛

自分に得がある

利点がある奴。

簡単に制御できるタイプ。

少しバカな方がいいな。

バカ正直でどうだ。

固まったようじゃな。
それで行こう!!

 人生は長いようで短い、働くことにさける時間はさらに限られている。
その中で、合理的に動き、効率的に動くには、付き合うに値する人間を見極める必要があると思う。

良い人のように、誰へだてなく、関わった人間はとことん付き合う。そんなことをしていたら自分の時間が失われて行ってしまうわけだ、、、

私はそう良い人のように会社世界で生きたいと思っていましたが、それで失敗したと今は感じています。
生き方を失敗したわけではないです、おかげで人脈もたくさん出来ました。
しかし、出世は出来ませんせした、、、

 

そしてそこまで考えるべきの奴らとは誰なのか見極めるべきでした。

正直、ただ年功序列で上に上がり、その居心地の良さに万年課長や万年部長的に居座るだけの人間もいますし、
野心を持って上に上がっていく人間もいます。

ついて行っても仕方のない人間もいますし、ついていきたい魅力はあるけど先がない人間もいます。
ついていきたくなくても、やり手な人間もいます。

取り入られるべき奴らとは誰なのか、見極める必要がありました。

難しいな、会社社会、、、、

 

まとめ

でも、これらって世渡りがうまいか、それを許せないか、持って生まれた気質的なものもありますよね。
わかってても、なかなか出来ない。
となると、私にはもともと無理だったのかも、、、