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サラリーマンの「俺は失敗してねーし」

あー、そうですよ!サラリーマンの愚痴ブログですよ。 人が言われてなかなか変わらないことは知っているが、せめてここでは愚痴らせてくれぃ!

理想と現実。組織で理想を追い続ける・追い求めるには

2011年の映画「僕たちは世界を変えることができない」を見ました。
見たきっかけは、ただの息抜きでたまたま目に留まったからなのですが、感化されました。

「僕たちは世界を変えることができない」ストーリー

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この映画は、普通に欠落感を感じていた医大生がmカンボジアへのボランティアを計画し、成し遂げる映画で
はじめはただの軽い気持ちからスタートした「理想」が「現実」に押しつぶされそうになりながらも、
カンボジアのドキュメンタリーに触れ、やり切った映画です。

「理想」と「現実」の難しさ。ボランティアは特に

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ボランティアでは特に「理想」と「現実」の難しさを感じるということが分かりました。

  • 誰かのためになりたいという理想と
  • 自分さえ良ければよいという現実

それでも、やりきる・成し遂げるためには、強い気持ちが必要だと感じました。

普通の弱い人間は「現実」になさされるのは当然のことです。
それでも、仲間と成し遂げるには、相当の「思い」が必要です。

「理想」というのは「思い」「熱意」なのかもしれません。

そして「現実」に流されている俺そのものは、熱意を持っていない冷めた人間なのかもしれません、、、

 

カンボジアの現実と歴史を知りました。ポルポト政権時代

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カンボジアのドキュメンタリーで衝撃的だったのが、ポルポト政権時代の残虐

  • 子供の殺し方

の説明です。
驚きました、衝撃でした、、、

ポルポト時代もそうですが、今現在も地雷がある中で生活している子供もいるんですね、、、

海外旅行で価値観が変わる人って、結構いるみたいですが
こういう点とかからかもしれませんね。

いつでも出来るわけではない、いつでもチャンスがあるわけではない。出会い

映画の中で、若いエイズ患者(女性)との出会いがありました。

演出なのか本当なのかわかりませんが
出会ったタイミングで、恥ずかしがって歌を歌ってあげることができませんでした。

次に会った時に、完璧に歌おうと練習を密か積んできて
次にカンボジアに訪れたとき・・・

彼女は既に死んでいました。

チャンスや出会いというのは、その時を逃したら次にチャンスがあるとは限らないのかもしれませんね、意味深に感じました。

頑張っても問題のすべてを解決できない場合、やっても無駄なのか?

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カンボジアの問題といった、とても大きい問題を、たったの一組織・一個人で解決できるわけがありません。

  • そういった大きな問題に立ち向かうとき、
  • どうせ何も変わらないし無駄だからとか

成果が目に見えないからとか

と言って諦めてしまうのは「現実」です。

  • ただ「理想」ってのはそうではないだろ、理想を追い求めて生きている人はそうではないだろ

と思わされました。

  • 「大河の流れも一滴の滴から」、大河にならないとしても理想のための俺らのできることを一生懸命やろうよ。
  • 一滴のしずくが目を出さなかったとしても、俺ができることをやろうよ。

という熱意を感じました。

ボランティアとか募金とか、悪い奴らもいて信用できない団体もありますが、もしも本気で活動している団体がいたら、「俺も募金しよう」とちょっと思いました。

今を一生懸命生きよう。今を無駄にしないように希望をもって生きよう

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「今現在、俺が無駄にしている時間はもったいないな」と感じました。

カンボジアの一人の子供から「希望をありがとう」と伝えられるのですが、この言葉は重いですよね。
人ひとりと関わるってことは本当はこういうことかもしれませんね。

ちょっとでも良いから、理想のために、少しでも前に進めるなら、希望をもって生きようと思いました。

例え、理想が現実に出来なかったとしても熱意をもって生きたい。
そして行動こそが希望ですね。

こりゃ全然、時間を無駄にはできないな

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