サラリーマンの「俺は失敗してねーし」

あー、そうですよ!サラリーマンの愚痴ブログですよ。 人が言われてなかなか変わらないことは知っているが、せめてここでは愚痴らせてくれぃ!

ベクターボールの「ネゴシエイト」の交渉がスゴイと思った

雷句誠氏の漫画「ベクラーボール」を意味深ながら読んでいるのですが、
第15話の「ネゴシエイト」が、よくよく読むと、なかなかすごいと感じた。

サラリーマンな俺ですが、こんな心理戦も含んだ交渉出来てないな、、、俺は。

お互い敵のような立場でも互いの利益を考え交渉する

f:id:taizai7h:20160811073817j:plain

米焚さんが「門作り」を協力してくれれば
門の完成も早くなり事件も起きなくなる

オレに人間の魂すべてを殺すようなことの片棒をかつげと?

そう、もちろんあなたは協力しない、そこで

 

f:id:taizai7h:20160811073829j:plain

「思念体と人間との共存の方法を私が探す」
その条件を出す

お互いまるで敵のような立場でも、互いの利益を共有し、
お互いの共通目標を共通認識する。
こうすることによって、同じ方向に進める。

これは映画とかである犯罪者と警察とのネゴシエイションでは普通なのかもしれないが、サラリーマンの交渉として考えたことが無かった。

仕事で部署間が敵のような状態でも、もしかしたらこのような交渉が出来るのかもしれない。

信頼を新しく作る。信頼の条件を相手に話しておく

f:id:taizai7h:20160811074735j:plain

確かに・・・
ジル将軍はハッタリか何かで消えるような方じゃない

毒がウソだとしても、その何かがわかるまでは手を出すのは愚かだ

だからこそ互いの利益を設定する必要がある

米焚さん、協力を引き受けてほしい。
人間と思念体との共存は真面目にとりくむ、約束だ。

 

f:id:taizai7h:20160811074839j:plain

よし、乗ろう

今は信頼しないと前に進めないからな
あと、オレが欲しい情報は教えてもらう
情報を隠せば信頼がなくなると思ってくれ

ああ、わかった

サラリーマンになって、お客さん商売をして 10年もたつと、

  • 仕事って信用を獲得するのが最も大切なんだな

と感じる。
そのために俺が取っていることは、当たり前だが「嘘はつかない」という行動だ。
正直、多少の情報操作はするが、追及されても隠すようなことはしないし
その場限りの嘘もつかないようにしている。

お客さんに信頼されて・信用されて、初めて仕事が成り立つんだなと思う、客商売は。
そして、社内の人間関係も。

そんな当たり前の話なのだが、条件として明言することに「凄いな」「面白いな」と感じた。

俺ももっとサラリーマンとして、また人間関係として凄いと思わせる交渉力をつけたいと思いました。

 

広告を非表示にする