サラリーマンの「俺は失敗してねーし」

あー、そうですよ!サラリーマンの愚痴ブログですよ。 人が言われてなかなか変わらないことは知っているが、せめてここでは愚痴らせてくれぃ!

ヘッドハンティング会社「テクノブレーン」から連絡があり会ってみた。スカウトの現状を聞いてみた

ヘッドハンティングってされたことってありますか?
もしかしたら、超できる人で、有名な人ならあるかも知れませんね。
イメージとしては、

「完全にその人のことを調査済みで、高いお金を払ってでも引き抜きたい」

とう映画や海外ドラマのイメージですね。
でも、ヘッドハンティングというスカウトの仕事は世の中に、確かにあるんです。

 

テクノブレーン」というスカウト会社の人から突然電話があった

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テクノブレーンというスカウト会社の人から突然連絡がありました。

「簡単に言うとヘッドハンティングです。まずは気軽に会ってもらえないでしょうか?」

と。
一体どんなダイレクト電話かと思いました。
というか、俺の氏名とかの情報をどうやって入手したのか?疑ってかかりました。

 

どうやって個人情報を入手したのか自ら話して信用を得る

俺が不審に思いながら話を聞いていると、テクノブレーンの方からその不信を払拭させるような会話をしてきました

「実は、<なんとか>というイベント会場でお名刺を交換させてもらいお電話をさせてもらっています」

なるほど、と思いました。
そして、まず第一の不審さを自ら払拭させながら信頼を得てきました・

そして。直ぐに電話しながらインターネットで調べると

が分かりました。
テクノブレーンという会社自体も、調べられて信用を得れるような情報がありましたので
「これは詐欺や胡散臭い何かである可能性は少ないな」と思いました。
そして、テクノブレーンから会って話をしたいというアポがありましたので、興味から会うことにしました。
合う人物も、ホームページに顔写真を公開されていましたしね。
第一コンタクトから信用を得るのが上手いだなと思いました、興味深し。
また

正直、俺の情報をどっからどれだけ得て持っているのか興味心がありました。

 

実際、スカウト会社と会って話をしてみることにした

実際、テクノブレーンの人と会ってみました。
俺の地方の駅まで来てくれたので。

会ってみると、やはり営業的に会話がうまい感じで、また信用しやすそうな人相でした。
しかし、俺は騙されるのが嫌いなので、信用しているように見せながらも疑って会話をしていました。

 

俺の個人情報をどれだけ持っているのか?

一番の興味は俺の個人情報をどれだけ持っているのかと言う点でした。
なので、会ってもなるべく俺の情報を話さないようにしていました。

ぶっちゃけて聞いたところ、全然持っていませんでした笑

持っていた情報は、俺の名刺と会社情報、アンケートに答えたのであろう情報くらいでした。
俺の年齢すら分かりませんでしたし。
もしかしたら、どこからか俺のデキル噂を聞いてしまったのではないかという淡い期待も簡単に崩れました笑

 

スカウトという仕事がどういうものか?

スカウトという仕事がどういう仕事なのか話を聞きました。
まずは、人材が欲しいという会社とそのスカウト会社が契約をします。
この契約パターンにはいろいろありそうでした

  • 成功報酬パターン
  • または人材を常に探してもらう一定期間の契約パターン

みたいに。
そして、スカウト会社を経由することにより、契約したい会社はよりリスクを減らす事ができるんです。
スカウト会社という人たちを経由することにより、よりスクリーニングされるというか。
ヘタに自ら中途社員を募集し、外れを引いてしまうよりよっぽど良いですからね。

俺のところにアポイントしてきたのも、
とある会社から人材を探す依頼を受けて、それに近い業種の会社の人に名刺やアンケートを情報をベースに会いに来て
ここで見極めているような感じでした。

 

結局、俺はどうしたかというと

スカウトというのに転職的には興味が深かったです。
俺自信も、スカウト会社というスクリーニングを経由することにより、より込み入った、より外れの少ない会社に転職できる可能性があるから

転職する人の多くは

  • 給与が不満
  • 周りの環境が不満

という人が多いのですが、給与が不満でも、普通に転職先を探しても給与情報を公開していないケースが多いですし
いきなり不躾な給与という質問をするのもアレですからね、、、、
そこで、スカウト会社が経由すれば、スカウト会社に探ってもらうことが可能ですからね!

というメリットは感じましたが、その求人が会った会社は俺の地方とは異なり東京でしたので情報だけ貰って、「イマイチ魅力を感じていない」という感じにしておきました。

 

スカウト会社の人に実際に会うと多少の個人情報は渡さなければならなくなる

スカウト会社の人と実際に会うと
向こうの接待ですから、コーヒー代とかはもちろん出してくれます。
俺の場合、平日の定時以降の19時くらいに待ち合わせしました。

「本当ならお酒でも・・・」なんて向こうが言いながらも、そうも行かない感じプラス、俺も油断できないので(笑)もちろんコーヒーにしました。
実際あって、いろいろ話をし、スカウトという実情もしれました。
いろんな情報をもらいましたが、、、

もちろん、スカウト会社もちゃんと働いているし人と会っているという事実というか、俺の情報を多少ないし入手する必要があるという状況でした。
どんな情報を聞かれたかというと

  • 住所
  • 家族構成
  • 出身大学
  • 生年月日

といった情報でした。
住所とか家族構成とかは遠慮させてもらい、アバウトにさせてもらいました。
出身大学や生年月日ぐらいはまあ教えてもよかと思い、教えましたが・・・

もう何かのパスワードに生年月日は使えないし、もしもどこかからの突然メールが来て生年月日情報まで当てられても既に情報が出回っているものだと思おうと思いました笑

まあ一応、「テクノブレーンという会社自体、ちゃんと秘密を守るよ」という事を宣言していたから大丈夫だと思いますけどね。
(もしも生年月日情報が出まわってしまったら、ここからだな。)