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サラリーマンの「俺は失敗してねーし」

あー、そうですよ!サラリーマンの愚痴ブログですよ。 人が言われてなかなか変わらないことは知っているが、せめてここでは愚痴らせてくれぃ!

街の本屋を守るために定価を割引出来ないものなのか?

街の本屋ってどんどん潰れていますよね、個人営業店は。
理由は2つ

  • 大きい本屋の進出
  • アマゾンや楽天といった本の通販

だと思います。
正直、大きい本屋すらアマゾンや楽天といった本の通販が脅威だと思います。
なぜなら

  • 家にいながら買える
  • 送料がかからず値段が同じ

だからです。
大きい本屋でもヤバイのに、街の小さい本屋が太刀打ち出来ない現状が今の状況だと思います。

では

「本って定価から割引できないものなのでしょうか?」

と考えました。
アマゾンや楽天は送料込みで定価です。
ならその送料分を差し引いて売れば、街の本屋でもなんとか太刀打ち出来るのでは?と思ったわけです。

しかし

本業界には「再販売価格維持」という制度があるとのことです

この「再販売価格維持」という制度は何かといいますと

「要はメーカーが小売業者に対し商品の小売価格の値段変更を許さずに定価で販売させること」

を言います。
つまり、本業界は定価以外では売ってはいけないんですね。

本の通販は、”送料”という本とは本来関係ない部分を割り引いているので、なんとかこの制度をかいくぐっているわけです。

 

では、

「街の本屋がポイントで割引を還元してはダメなのか?」

という疑問も出てくるのですが
この”ポイントで還元”というのも、本業界の「再販売価格維持」制度からは嫌わるそうです。
なので、本来はNG行為みたいですね。

 

本屋が通販に勝つためには?

今の俺がどうやって本を買うかと言いますと、いろんなパターンはありますが、基本多いのは

  1. 雑誌等で気になる本を発見する
  2. 本屋でどんな内容か立ち読みする
  3. アマゾンや楽天で通販で購入
  4. 届くのを待つ

という流れです。
なぜ、本屋で下見をして本屋でそのまま買わないかといいますと

  • 通販でも同じ値段だし
  • 通販だとポイントが入ったりするし

という点です、深い理由はないですが、通販の方が誰にもまだ読まれていない新品がくるからですよね。

 

では逆に本屋の魅力は?

本屋の魅力はと言いますと、立ち読みでき、本の内容が確認できるということです。
また、自分の知り得ない本がディスプレイにより知ることが出来るということですね。

では
割引もポイントも「再販売価格維持」制度からNGとしたら
基本、立ち読みさせる前提として、本を車見たく新古品として数%でも割引して売ってはどうだろうか?
数%でも割引できれば(同条件で無ければ)、街の小さな本屋が成長していく見込みがあると思います、俺は。

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